ハイクラス転職のための自己分析

高給取りを目指せる根拠を探す

 高給をもらうということは、それ以上の成果を企業に約束することにほかなりません。

 

 ハイクラスな求人の場合、応募条件も厳しくなりますので、キャリアの棚卸しと自己分析を行い、自分が応募に見合うキャリアとスキルを持っているかどうかを、ジャッジすることがスタートです。

 

 業界や職種にもよりますが、単に過去の仕事の実績をプレゼンすればよいのではなく、TOEICスコアなど、業務に関わるスキルを示す根拠がなければ、説得力に欠けます。自分が高給を取るに値する根拠を、自己分析でしっかり見つけましょう。 

 

 

ヒューマンスキルにもフィーチャーしよう

 高給を前提としている求人の場合、管理職や役員の募集であることも多いです。管理職や役員の場合は、業務に関わるキャリアと実績、スキルだけでなく、マネジメント能力や業務推進能力といった、ヒューマンスキルも必要とされます。

 

 どんな組織を責任者としてまとめ、どう仕事の成果をあげたのか。部下のモチベーションを保つための工夫や、後進の育成や指導で心がけていることなど、ヒューマンスキルについても、自己分析でしっかり振り返っておくようにしましょう。それが、自己アピールにつながるはずです。

 

 

 

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