自己PRで何を書くべきなのか

高給を望める根拠を盛り込む

 高給を得ることが目的の転職の場合、単に過去のキャリアと実績を羅列するだけでは、面接まで進むことはできません。

 

 というのも、企業サイドからしてみれば、中途採用者個人で成果をあげるのはもちろん、新たな人事によって仕事のシステムを改善したり、職場を活性化し、組織でより大きな成果をあげていくことを、視野に入れているからです。

 

 そのため、マネジメントや横断的な組織で取り組んだプロジェクトのリーダーの経験があり、そこでの成功体験、あるいは失敗を通して学んだノウハウをアピールするという観点も必要なのです。

 

 自ら周囲に働きかけて業務改善を推進した経験など、具体的なエピソードを添えて、自分が応募にふさわしい人材であることを、アピールしましょう。

 

 

志望動機とは書き分ける

 履歴書の中にも、志望動機と自己PR欄の両方があるものもありますが、基本的には職務経歴書で伝えるものです。まったく同じ内容にならないように、きちんと書き分けましょう。

 

 ここで大事なのが、仕事への姿勢や自分のひととなりを伝える内容を盛り込むことです。この準備が、面接での自己PRにもつながっていきます。きちんと考えて、書くようにしましょう。

 

 

 

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