転職先への入社手続きも準備しておこう

入社前に必要な手続きとは

 応募企業から内定が出たら、入社前に「労働条件通知書」「雇入通知書」といった、雇用条件を書面にしたものを、きちんと提示してもらいましょう。

 

 とくに募集で高給が提示されていた場合、基本給と手当の割合が、賞与や退職金に大きく影響しますので、入社前にしっかり手続きをしてもらって、納得して雇用契約書に署名・捺印できるようにしておきましょう。

 

 この書類には、給与や就業時間、配属先、入社日を含めた契約期間、退職に関する事項が明記されていなければなりません。試用期間がある場合は、その間の雇用形態についても、しっかり確認しておきましょう。

 

 

入社時の手続きをスムーズに行うために

 内定先から「労働条件通知書」が届き、入社日が確定したら、それまでに用意すべき書類を手渡されるはずです。

 

 社会保険の手続きに必要なものはもちろん、企業によっては誓約書や身元保証書などを用意しなければならないので、入社日にすべて提出できるように、きちんと準備しておきましょう。

 

 また、企業によっては、給与の振込口座をメインバンクに指定していることもあるので、必要があれば口座を開設しておくことをおすすめします。入社当日に困らないように、きちんと段取りしましょう。

 

 

 

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